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  • 《鯉丸と音助》44 御礼

    神保町らくごカフェ(神田古書センター5階)に戻ってきました。

    音助さんはご自身久しぶりの『死神』で、鯉丸は『蒟蒻問答』を初演(ねたおろし)しました。

    お運びいただいたお客様、有難うございました。

    次回のねた、なるべく早く決めましてご案内いたします。4月4日(木)19時開演です。

  • 防災への備え

    新年早々から身につまされる災害や事故が続いている。

    人間どうしても油断しちゃいますから、当たり前じゃないことをついつい当たり前と思ってしまう。

    スマートフォンは今や必需品なので停電していてもスマートフォンに給電できるようにしないといけませんし、そもそも大地震になれば基地局自体がダウンしちゃうわけですから、スマートフォンが無くてもどうにかなるようにしておかないといけないなあ。

    うちは普段からカセットコンロで煮炊きをしてるのでボンベも多めに備蓄しているつもりだけど、もう少し余分に買っておいてもいいかもしれない。

    あとは最近はお米じゃなくてオートミールを食べてて、自分が食べたい分量だけをすぐ戻せて良いのだけど。でも、なるべくガスを使わないようパックごはんも買っておいたほうがいいかも。あれは冷たいままでも食べられるから。

    ってな感じで、項目ごとには準備してるんだけど、これがちゃんと電気がなくても使えるか、電気がなくても家族と共有できる状態になっているかという。「点と点」になっていないか。きちんと項目ごとが線で繋がっているか、把握しなくちゃいけませんね。

    家にポケットラジオは用意してあるけど、「FM横浜は何kHzだよ」「そもそもこういう風に周波数は合わせるんだよ」っていうのが、自分が家に居なくても分かる状態になっているか。

    心配症なので考えすぎるときりがなくなっちゃうけど、最低限の項目は網目状にしておかないと。

  • 2024年 謹賀新年

    元日。駅前の喫茶店に入ったところ。

    年末にかけてお客様、同業の先輩後輩、お世話になっている皆様、いろいろな方とお話しをしましたけれど。

    ご商売やっている人は「大変だったよ、正直かなり厳しかったよ」って人が多かったですね。

    コロナの3年、特に最初の頃は「みんながみんなこんな状態だし、まあどうにかなるよね」って思ってたんだけど、

    3年の間で「いざという時のために取っておいたもの」とか「今回は本当にお願いします」みたいなことを総ざらいしながらどうにかやって生き延びたが、さあこれからいよいよ継続していけるの?みたいな心細さがあったんじゃないか。

    でもこういう急な変化で気づけたことが山ほどあったし、自分の生活習慣も大きく変わった。コロナが無かったらもっと緩やかに変わっていったことで気づけなかったかもしれない。

    こういうときこそ、僕らの商売はアッケラカンと、お客様に本当に楽しんでいただける世界(=落語)を作っていきたい!

    今年も瀧川鯉丸の落語にお付き合いください。